見た目はバイクだが、そこにはやはりペダルが
プジョーといえば、ライオンマークのフランスの自動車を思い出すと思います。
そのプジョーが自転車バイクであるモペットを販売しています。
プジョーウォーグSP50という名前で販売されています。
自転車モードとバイクモードでチェーンが切り替わります。
自転車と同様にサドルは身長に合わせて高さを自由に変更できます。
ミッションは、無段階変速を採用しているので振動がとても少ないエンジンになっています。
また、加速・登坂能力は、他のモペットと比べ断然優れています。
日本に入ってくるモデルは、フランス国内のものと少し変わります。
タイヤは、日本のスーパーカブと同じタイヤが使われていてます。
そのため、パンク修理が可能で、タイヤを交換する際もタイヤがないということにはなりません。
また、フランスは、方向指示機がなくても大丈夫なので、日本向けにはウィンカースイッチをハンドルにつけています。
車体カラーは4種類、白、赤、青、黒になります。
この白は、ポリスホワイトと呼ばれ、フランス警察仕様モデルのため、フランスでは、PEUGEOTといいうステッカーのところは、POLICEとなっています。
警察からの指導で日本でもつけることはできません。
また、フランス国内に持ち込みできない車両になります。
タンクも5リッター入るようになっていて、満タンで大体150km走れる構造になっています。
値段が、25万円弱のため、日本のモベットや、スクーターから比べるとずいぶん高いイメージがします。
自転車バイクの存在
自転車バイクのメカニズム
プジョーが出す自転車バイク
電動アシスト自転車
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